腸内細菌の力

いよいよ11月も最終日、明日から一年の締めくくりの
月が始まります。

また、飲みすぎ食べ過ぎ、体調を壊しやすい時期でも
ありますね。

今回は、我が家の犬のことです。
この夏8月頭に突然の嘔吐から始まりました。
ミニチュアダックスフンド、又、14歳という高齢もあり、
よく吐く犬種でもあり、今年の夏が本当に暑かったので、
夏バテだろうと思っていました。

前日までいつも通りフードを食べ、いつも通り張り切って
散歩に行き、3ヶ月前には血液検査も異常がなかったので。

その日から、一切何も食べなくなりました。フードは勿論、おいしい匂いの
缶詰、大好きなおやつ、病院にも何度も行き、レントゲン、エコー血液検査、
高齢なので、全身麻酔のいらない検査は全て行いました。

何とか食べてほしくて、リンゴのすったもの、アイスクリームなど本来は
食べてはいけないものですが、口に無理やり入れ。
それでも食べず、口に食べ物を運ぶこちらの手を噛み、口に入れても吐き出し、
5.6キロあった体重もどんどん減り、食欲増進剤も全く効かず・・・

それでも血液検査では異常なし、食べていない為、胃の中のアルブミンという
生きていく為に不可欠なたんぱく質の数値が下がり始め、これ以上下がると
胃に腹水が溜まり命を落とすと言われ、ぐったりして起き上がれず・・・

全身を調べて原因を知るしか方法はなく、もう辛そうで見てられず、全身麻酔で
検査に踏み切りました。

結果は、どこにも腫瘍が無く、内視鏡で見ても体内はとても綺麗、ただ一つ、腸の中のリンパ腫に
悪性の細胞腫が見つかりました。

抗がん剤をやるか、このままもって2か月だけど、ステロイド剤を服用することにより食欲を戻し、
好きな物を食べ余生をおくるか?選択を迫られました。ステロイド剤は最初は効くものの、何か月も
効果が続くわけではない事、治療ではない事。

抗がん剤は、人間よりは副作用がひどくないものの、正常な細胞も破壊し、高齢のため耐えられるとは限りません。
そして抗がん剤治療をしても、頑張って1年と宣告されました。そして何より、治療費が高額です。

私たちは以前より腸の勉強をしております。腸が整えば、体内の免疫力も上がります。それには、今腸内にいる
善玉菌を元気にしてあげる事。人間の腸と犬の腸は似ていると言われています。

抗がん剤治療は行わず、サルヴァトーレに置いてあります、腸内細菌リセットフローラを一日4粒、
少量のステロイド剤で食欲を戻してから、ご飯に混ぜ与えました。

リセットフローラは、腸内細菌の良い餌です。今腸内にいる善玉菌に良い餌を与え、免疫を上げ、がん細胞の活動を抑え
、活動しにくくする方法で、今では張り切って散歩に行き、ご飯を食べ、毎日を過ごしています。
余命はわかりませんが、少しでも苦しまずに最後まで過ごせればと思っております。

腸内細菌が、体にとってどれほどおおきな役割を果たすのか?それは、血液検査の結果にも現れています。
ご自身の体や親族の方の体が心配な方、本当に結果のわかる腸内細菌です。検査結果もサロンに置いて
ありますので、ご覧ください。

リンパ腫や膵臓がんは特に数値に現れたときには、末期だと言われています。どんな病気でもなる前に、できる事
として、リセットフローラを知っていただければと思います。

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